安全への取り組み

安全への取り組み

昭和17年創業の実績

当社トラックが高速道路上で追突事故を起こしたのは、2009年リーマンショックの真只中でした。
当時は仕事量激減と事故の二重ピンチに見舞われましたが、従業員が一丸となる絶好のチャンスと捉え、本格的に「安全」に取り組みました。
最初はスピードを守ること、高速道80km/hと一般道50~60km/h
実行段階では「あおり」を受けたり混乱はありましたが、一年後には全車がスピードを守って車間距離をしっかり保ち、今日まで事故ゼロを継続しています。

 

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年表 導入機器類 目的 2019年12月現在実施事項
2006年 ・スタドレスタイヤ全車導入 冬期の安全性
デジタコの活用
  • 法定速度以内走行の定着
  • 連続8時間以上休息取得の定着
  • 運転時間2日平均/9時間以内の実施
2007年 ・デジタコ全車装着 運行距離/速度/時間の管理
2009年 ・アルコール検知器(記録式)を導入 飲酒運転撲滅
2011年 ・バックアイカメラ標準装備 後方の安全確認
2013年 ・ドライブレコーダー全車装着 安全運転指導
点呼の充実
  • 運行毎にドラレコイベント映像を確認
  • 遠隔で飲酒結果と顔認証をリアルタイムに確認
  • 定年者(元乗務員)による夜間点呼実施
2013年 ・環境事故対策装備品全車装入 環境事故拡散防止
2014年 ・ナビゲーション全車装着 目的地まで誘導
2014年 ・無呼吸症候群(SAS)検査実施 乗務員の現状把握
2015年 ・アルコール検知器(オンライン式)に変更 遠隔での検知結果
その他
  • 本社、安全性優良事業所認定2回目更新
  • 真岡、安全性優良事業所認定初回更新
  • 健康診断項目に腹部エコー検査を追加
2016年 ・ETC2.0全車装着 広範囲の道路情報
2016年 ・適性診断機器導入 一般検診・危険予知訓練
2017年 ・パーキングクーラー標準装備 夏期快適睡眠とアイドリングオフ
2019年 ・トラック専用ナビに変更 狭い道を避け誘導

笑顔あふれる職場環境

笑顔あふれる職場環境

当社乗務員は、ありがたいことに一旦入社すると永年勤めております。新人乗務員には先輩たちが「安全」「マナー」をみっちり教え込む等、従業員の連帯感が従業員満足度の向上に繋がっています。